お月様にあいたくて

闇夜の砂漠で月を待つ。 それが日常。 たまには、こっそりひっそり毒でも吐こうか。

こちるです

小姑は平和主義者w

結婚している兄には嫁がいる。
だから私は小姑。

小姑としての心得。
兄嫁を立てる。とにかく否定しない。
実家でご一緒するときは、なるべく空気になる。

実家で会った時に、張り合っても仕方ないのよね。
なんてったって、兄嫁の舅・姑は私の親なんだから。
生まれた時から生活を共にして来たわけで、
お互いのリズムや性格も熟知して、遠慮のない会話ができるのだから。

多分、私が空気になっているつもりでも、
兄嫁にとっては、私の家族としての存在感はハンパナイだろうしね。

今更、兄家族がどうであろうと、私には知ったこっちゃないのだけど
兄嫁の心にさざ波をたてる必要なんて全くないのよ。

なので特別なことがない限り
普段は連絡をすることもないし、実家以外で会うこともない。


を、前提にしてからのぉ~~~~~

実家の家族は甘い物が好き。
もう20年以上前から、この時期には栗の渋皮煮を届けている。

今年も渋皮煮を作った。
取り寄せた栗の鬼皮をむき、何度もゆでこぼして、制作時間は7時間+α。
会社でもらった栗も同様に、制作時間7時間+α。

渋皮煮は、鮮度が大切。
仕事から帰って、2日間、睡眠時間を削って頑張ったわよ。
おかげで指紋が消えかかったわw


去年、兄嫁が「この世で一番好きな食べ物は栗。」
そんな話しをしていたので、実家と兄嫁に送ることにした。

実は以前、実家に栗を届けたとき、兄たちも来ていて
その大半を兄嫁がもって帰ってしまったことがあった。
兄は食べないのだけど、「姪も大好物なのよぉ~」って、
じいさんばあさんにとっては殺し文句w

父や母のために作って届けた私としては・・・・ちょっと複雑な気分。
でも、それでイイなら文句はいえない。

ならば、文句を言わなくていいように、兄嫁にも送ってしまえっ!
なかなかできた小姑でしょ!←自画自賛w

ちゃんと箱に詰めて送ろうと思った時、はて、兄の住所はどこにやったか?
以前にも送ったはずなのだが…、探すのも面倒なので実家に電話を入れると、
近々兄嫁が来るので、全部実家に送れという。
気分は複雑・・・・

多分、実家では私が兄嫁に少ししか送らないと思ったのね。

二つに分けたものを一つにするのは面倒なので、そのまま箱に詰めて送ってやった。
実家の家族の分と、兄嫁への分は、ほぼ同量。

兄嫁だって「これぽっち?」な量に、社交辞令としてでも「ありがとう」を言わされるのは気の毒。
ならば、ドーンと送ってあげましょういう、小姑としての心配り。

それで兄夫婦が、兄嫁と実家が円満ならば、別にいいのだ。
兄嫁に不満を感じさせない。そこが肝心。

黙っていても鬼千匹な小姑は、ツノを削って、鬼皮をむいたのでした。

私、平和主義者ですから。



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無題

私は貧乏とはいえるのだろうか?
お金に余裕があるわけではないけど、胸を張れるほどの貧乏ではない。

今は定職に就いているし、住むところもある。
借金はない。
ヌコにささみを食べさせる余裕だってある。

車を手放してからは、駐車料金や諸費用がかからなくなり
その分を貯金に回せるようにもなった。
って、そんな生活も、それほど経たずに終わるのだけど。。。

私って、私って、やっぱり貧乏じゃん。
これから先も貧乏じゃん!
なんとも、清々しいほど見晴らしのいい人生だ!オオーw(*゚o゚*)w

が、ブログ村の貧乏カテを見渡して、ここは私の居場所ではないと思った。
貧乏に対する感性の違い?←自分で書いててわけ分からん。
それよりなにより・・・モニョモニョ。モニョモニョ。。。w

そんなことを考えて、私は私の貧乏神をつれてブログ村の貧乏カテを卒業した。
できれば、貧乏から卒業したかったのだが…アハハ

びん

  ↑ 貧乏神の「貧ちゃん」 NHKアニメ「おじゃる丸」からお借りしました。



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