お月様にあいたくて

闇夜の砂漠で月を待つ。 それが日常。 たまには、こっそりひっそり毒でも吐こうか。

日々の思い

下らぬことを考えて遊ぶ

ねえ、何にこだわっているの?
どうしてそんなに頑張るの?

プライド? ですか?
意地? ですか?

………………

年金をもらえるまで今の会社にいよう。
数年前までお気楽な感じでそう思っていた。

たくさん不満はあっても、この場所を離れることなど考えなかった。

もう少し我慢すれば、とりあえず年金をもらえるし
そうしたら贅沢せずに、水でも飲んで暮らしていくわ~♪
なぁんてね。

でも、不満と我慢が限界を超えた。
もうね、蓋を開けられたパンドラの箱状態。
良からぬ気持ちが大放出って感じ。

でもね、不満をためつつ、しがみついていたのは私なのよ。


会社を辞めるって決めて、何ヶ月も経ってようやく気持ちが落ち着いた。

意地とかプライドって、どこに向けてのものなんだろうね。
なんだか、自分への見栄でしかない気がする。

例えば、ギャンブルのように借金背負っていても、
途中でやめたら負けで終わってしまうから
納得できんわっ! もう一勝負!! 勝つまで勝負!!!
みたいな?(笑)

結局、一人で何しとりまんのや?
所詮は無駄な意地でしたねぇ~~~

………………

後悔しながら、何かを、誰かを、憎んで・ひがんで・歪んで年老いるのはイヤだな。

どこか張りつめていた心の糸がゆるんで、少し正気に戻ったかしら?

そうだ。
私はかつての私に戻りたいんだ。


「名月を とってくれろと 泣く子かな」

私の心は、物干し竿を片手に丘を目指す。山を目指す。
そして、山のてっぺんで、陽気に物干し竿を振りまわす。
寝ぼけたお月様が、落っこちてくるかもしれないもの。

後もう少し。
退職までは下らない空想で遊ぼうではないか。

現実逃避できるのは今のうちだけ。(゚∀゚)アヒャヒャ



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お久しぶり・・・

気がつけばもう秋。

なので、栗をお取り寄せ。
1年ぶり。
お久しぶり。の、栗仕事。

連休中、今年も渋皮煮を作った。
栗は好きじゃないから作っても食べないのに、作ることが楽しい。
だから毎年止められない。

鬼皮をむくだけで4時間。
今年は重曹を使わずに渋を抜くのに挑戦。
ということで、朝の10時から夜の10時過ぎまで台所へ行ったり来たり。

バカみたいだけど、無心になれるって、幸せ。
でも、さすがに疲れたわ。

………………

最近『自己破産』というワードに敏感になっている。
身近な人が自己破産をするせいなのでしょうね。

その人の被害者意識まる出しの言動に辟易している私。
真冬にイチゴ食っといて、何を今更。
2台あった冷蔵庫を1台処分したんだって、今更ほめることでもないわいな。

もう、自己破産という救済制度を使うのだからいつまで不幸ぶられても困りますがな。

私、意地悪ですかね?

自己破産は本人が言わなければ、だれにも気づかれずに終わるみたい。
少なくとも職場に連絡は一切来なかった。

だから、カミングアウトなんかしなけりゃいいのに。
こっちの方が気を使わなきゃいけないなんて、面倒ったらありゃしない。

………………

2chのまとめブログを徘徊していた。
ええ、目にはいりましたよ。
あのワード。

そして、見覚えのあるイラスト。
こんなトコロで・・・
これは


借金カテのとあるマンガ。←ここからどうぞ。
 いつの間にやらブログタイトルが変わっていた。
 お久しぶり・・・



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仕事は育児より楽なのですか?

会社を閉めることを知ったマコさん(社長の娘)が、困っているみたい。

子どもちゃんを保育園に預けられなくなっちゃうから。

ふぅ~ん。
色々大変ね。

でも、収入が多いせいで、保育料が二桁万円もするって、グチってたじゃない。
専業になったら、家族手当が出るから働かなくても楽勝だって言ってたじゃない。

なのに、保育園に預けたいの?
もしかして、子育てより仕事の方が楽なのかしら?

うん。
仕事の方が楽でしょうね。

昨年末、廃業を決めてからつい最近まで何も知らされずに来たのだから。
会社がどのように回っているか、10年以上勤めても理解せずとも済む程度の
仕事しかして来なかったから。

すんごく楽してきたものね。
でも、それでいいのよね。
社長のお嬢様なんだから・・・

育児より楽な仕事をしていただくために、
ゆとりを持って育児をしていただくために、
社畜は今も頑張っておりますです。

はい。

終わりの時まで、社畜、ガンバリマースッ!

……………

ま、こんなじゃ、保育所が足りなくなって当然ね。

別に生活かかってない人が、育児のがれで仕事してるんだもの。
仕事は育児より、自由がきく娯楽なんだなぁ~~~

と、社畜な私は意地悪くマコさんを見ている。

ああ、、、うらやましい。


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最近思うこと

動物たちは優れている。

犬も猫もカラスも。

彼らは、森羅万象すべてを受け入れる。

生まれることも産むことも、追われることも、飢えることも。

人間には不都合なことでも、彼らは当然のこととして行動する。
忖度なしで生きるって、そういうことでしょ?

つまらない生き方をしているのは人間だけかも知れない。

……………

何で読んだのか忘れた。
のら猫は猫同士で会話をしないそうだ。

猫同士の会話があるとすれば、それは子育ての時ぐらいだと。

飼い主には話しかけるじゃない?って、それはほとんどが
「お腹空いたよ」とか「遊んで」だとか「なでて」という要望なんだとか。

後は威嚇。かな?


道理でタヌコは鳴かない猫だった。

なんたって、ベランダに来さえしたらエサはすぐにでたのだから。
センサーチャイムは優れもの。
アホなおばさんはお人好し。
おねだりなんかしなくても、いつだって空腹は満たされた。
鳴く必要なんて、どこにあるんだ。って、お話。

だから、タヌコの鳴き声を聞けるようになったのは、
彼女と会えなくなる少し前からだった。

「帰りが遅いよ~。お腹空いたよ~。」
2年がかりでようやく得ることのできた、タヌコからの信頼・・・要望。


それに比べて、タヌコの後からやって来た野良ネコはよく鳴いた。

めったに会わないのに、初っぱなから、エサを求めて鳴いていた。

……………

そうか。あれは・・・

鳴いておねだりをするあの猫は、かつて、飼い猫だったのかも知れない。

……………

生老病死。
猫は捨てられても、野良ネコとして、精一杯生きて死ぬ。
その時々、環境のあるがままに生きて死ぬ。

それはとても凄いことで・・・

……………

バカだね。私。
野良ネコの生き方に、いさぎよさを見出すなんて。

私は人間なわけで、人間として生きるしかないのにね。

などと思いを巡らす自分を最高にメンドクセ~と、感じる今日このごろです。


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ウソ?本当?

20年前からの知り合いは、私より20歳年下。

若いわねぇ~などと見ていたが、出会った時の私と同い年か・・・
20年前の私も、あんな風に幼かったのかしら?

まあ、知り合いの家は裕福だから、経済的な余裕は私と比べものにならなくて
定職には就いていないが、私と変わらないか以上のバイト収入があるみたい。
って、私が低所得ってことですかね (゚∀゚)アヒャヒャ

その所得のほとんどは、お小遣いなんだから、大人になる必要なんてないよなぁ。
少し→かなり→すごーく、うらやましい。

………………

ただ、彼女はちょっと変わり者。
そういう私も変わり者だけど、私とは毛色が違う。と、思いたい。

彼女の親戚からの評価は「金に汚い」「ウソつき」「ワガママ」「思いやりがない」他、
という、人としてどうよ。なものばかりだと、本人が教えてくれた。

うーん。。。
その言いようは酷いよと思いつつ、実際そうなんだろうねぇ。
などと、本人を目の前に同意はしないけど、その評価はかなり正しい気がするのは確か。

彼女はとてもおしゃべりで、感情表現が豊かなので
話は「劇団四季」か「宝塚」歌劇のよう。
何かに取り憑かれたように、自分を中心に声高らかに出来事を歌い上げる。
親戚間の非常識な小競り合い。ずうずうしさ。やらかした話。
自分に向けられる理不尽な言葉や態度の数々。

あんまり劇的すぎてホンマカイナ?になることもあるのだが
だからといって、彼女がウソを言っているとも思えない。
かなりの違和感をもちつつ、話は進む。

「そうね。おばさん達、かなり珍しいキャラだもんね。
 でもね、友達の少ないお母さんが大事にしている姉妹なら、許してあげたら。
 娘からとはいえ、身内の悪口なんて言われると傷つくものよ。
 だから、お母さんを責めたらだめだよ。
 あんまり邪険にしたら、お母さんが寂しくて死んじゃうよw」
そんな感じで、うやむやに相槌をうって話は終わった。
と、思っていた。

が、ある日、彼女の母親と話をしていて気分がデロリンとなった。
彼女は出来事の自分に都合がいい部分しか話さない癖があるらしい。

だから、私との会話も「おばさん達は、かなり珍しいキャラ」ってとこだけ母親に話したらしい。

あららぁ~、そこだけ?って、、、どうよ。

そして「だから、親戚付き合いをひかえろ。」って・・・
あぁ、そこからは彼女の主観で私の話とは真逆なんですが…

そうか、そんなふうに話を切り取られたか。

彼女の話は嘘ではない。
でも、本当のことでもないのよ。

彼女との会話で感じた違和感て、もしかしたらこういうことだったのかも知れない。

ネットだけじゃなくリアルでも、そういう人はいるってことですかね。




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