お月様にあいたくて

闇夜の砂漠で月を待つ。 それが日常。 たまには、こっそりひっそり毒でも吐こうか。

アリスな話

アイタタタァ!

いつもながら貧乏ブログを徘徊している私。
たまには別カテでも見ましょうかね。と、古巣(ではないw)をのぞいてみた。
あらら、ずいぶん様変わりしてしまったのね。

新しいブログを読む気になれず、以前からなじみのあるブログをクリックしてみた。


フム。この不快感はどこかで経験したような・・・

以前に書いた(消したw)マコさんとの会話。

ある日、不動産屋が会社で管理しているアパートの応募について電話をしてきた。

 現在地方在住。
 シングルマザー。
 こちらに出てきてから求職するため、入居時は無職。
 仕事が見つかるまでの間、生活保護を受ける予定。

部屋を貸す側としては不安要素満載。
引っ越してきてから生活保護の申請をするわけで、受けられなかったらどうするの?
仕事が決まらなければどうするの?
保証人は、国民年金を受給している母親って・・・

本人は離婚したばかりで、仕事を求めてこちらに引っ越すつもりらしいけど…
保護の申請のために家賃を操作して欲しいと言われても…

申し訳ないけど、丁寧にお断りをした。

その話しをマコさんにしたら、「ザマァない!」と言われた。

確かに離婚して生活保護を受けるのは自慢できることではないけど
人にはそれぞれ事情ってもんがあるでしょうに。
苦労もせずに恵まれた環境にいる人が「ザマァない!」とは何ごとぞ!


今日読んだ記事はあの時の不快感を思い出させた。
年齢=手取り?

批判する気は全然無いけど、このご時世に努力でなんとかなるって本気で思っているなら、
この人も幸せな環境にいる人なのね。
幾つになっても世間知らずでいられるって、おばさんとってもうらやましい。

うらやまし過ぎて、軽く痛みを感じましたわ。



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ブログだって危ないんだよね

今日の新聞記事が、ネットにも載っていた。
なんとも文字数が少なくて、あらすじが荒すぎな気もしますが、
まあ、無料で読める範囲はこのくらいってことですかね。

YOMIURI ONLINE『サイバーストーカー急増…SNSで好意や恨み』
 ツイッターやフェイスブックなどソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を使い、メッセージを一方的に送りつけたり、行動を監視したりする「サイバーストーカー」の被害が急増している。

 東京都小金井市で先月、タレントで大学生の冨田真由さん(20)が刺された事件もその一つで、専門家は「SNSで公開したわずかな個人情報から好意や恨みを持たれ、付きまとわれるリスクがある」と注意を呼びかけている。

 「殺す」「ふざけんな」。2014年6月以降、東京都内に住む当時14歳の少女のフェイスブックに、別のSNSで知り合った30歳代の男から、こんなメッセージが繰り返し送られてきた。

 男は少女と会ったことがないのに一方的に好意を抱き、交際を断られると態度を急変。血の付いたナイフの写真も送りつけた。少女は警視庁に相談し、男は同9月、容疑で逮捕された。


SNSってのがイマイチオおばさんには理解できていない。
ツイッターやフェイスブックといわれても、今ひとつ、ふたつ、みっつ・・・
おばさんの生活圏外。ファンタジーの世界ですもん。(*'-'*)

で、です。
ブログもなんとなく似たようなことが起きてない?

知り合いがメンタル系の病気で、私もそれ関係のブログを読みあさっていたことがありました。

あるブログに目が留まり、何となくタイトルで検索をかけたら、2chに行き着きました。
病気の特性上、不安定なその人に対する悪意のオンパレード。

読み進むにつれ、晒されていく本名、住所、家族構成。離婚した妻のこと。
その人の家を見てきた人まで現れるって、どういう現象?

毎日更新されるブログの断片や写真を組み立てると、身元はバレてしまうものなのね。

最終的には、ブログの更新が止まり2chの書き込みも終わったようですが
今も過去ログにそのスレッドは残っています。

多分『気に入らない』それだけの感情で、書き込みはエスカレートしたのでしょうね。

踊り子さんに手を出しちゃいけない。って、書いてあったけど、
誰かが手を出せばいいって思いをビシバシ感じたんですけどね。

そういう思いで書き込んでる人、沢山いるような気がするのです。

ブログと並行で行われる不特定多数のつきまとい。
あれもストーカーなんじゃなかろうか。

そんなことを思うと、お気楽にブログなんぞ書けなくなりそうだわ。


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生活費は渡すものだと思っていた

不思議という言葉が的確かどうか分からないけど
ずーっと気になっているブログがある。

くぎ付けさん。

以前にも書いたけど、妻と子ども2人。
4人暮らしで、奥さんに渡す家計費20万。

家賃は万円後半って書いてたから、7~9万てことだよね。
それから、スマホ&携帯で1.5万。
水道料が1万。
幼稚園の保育料 2人分で4~5万?。
他に、電気料金・ガス料金。

もう、必要経費だけで16~17万かかっているから
手許に残るお金は多く見積もっても4万もないだろうに。

食費だけだとしても足りないよね。

小さな子どもが2人いて、裸で暮らしている訳じゃないでしょ。
洗剤とか、トイレットペーパーとか、ティッシュとか
日々の消耗品を買ったら、食費に使えるお金っていくらなんだ?

そんなわけで、奥さんが家計費の補填をお願いすると
「いつものサイン」なんて書いているけど、
本気で嫁がやりくり下手だと思っているのだろうか。
その感覚が不思議だ。

たまーに自分の収入が低いのが原因です。と、書いているけど、
多分、分かったふりをしているだけで、何も分かっていないのだろうなぁ。

でなければ、奥さんに対してあんな失礼な記事は書けないもの。
失礼というより、侮辱だよなぁ~

子どもを2人とも幼稚園に入れたのは、くぎ付けさんの意向。
奥さんを働かせないのも、くぎ付けさんの意向。

冬の終わりのバーゲンで、奥さんが5000円の冬靴を買って欲しいと言ったら
「おねだりされた」と思ったみたいだけど、それって、おねだりか?


自分の小遣い4万から家計費を補填。
などと書いているけど、もともと自分の小遣いを確保できる経済状況ではなかろうに。


国立大卒。
って、ご自慢みたいだけど、勉強ができるのと賢いのは違うって証明してるみたい。
まあ、文系なので数字は苦手か?足し算や引き算もできないのか?
とっても不思議だ。

読めば読むほど疑問が噴出。

なんといっても、足りる訳のない家計費の補填をするのは当然だと思うし
それは、渡すべきもので、「あげる」ものではないと思うのだ。

ありがちな、男ならではの見栄と勘違いとも言えるのだけどね。
妻に対する上から目線の思考が、とっても不思議で、目がくぎ付けw

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