お月様にあいたくて

闇夜の砂漠で月を待つ。 それが日常。 たまには、こっそりひっそり毒でも吐こうか。

日記風味

マヌケな1日

スリッポンの寿命が尽きそうだ。

この前の大雨の時、びしょ濡れになったので洗っていて
踵のところがほころびていることに気がついた。

道理で、靴下におかしな毛玉ができるはずだ。

冬以外2シーズン履きっぱなしだったもんなぁ。
「今年でおいとまさせてくさだいまし。オヨヨ」って、靴が泣いてる感じだわ。

そこで、意を決して買い物に出かけた。
目指すはABCマート。

たまにしか乗らないバスの時刻表は見方がよく分からず、
路線図と合わせてにらめっこすること小一時間。

ウム。これだ。これに乗れば行ける。

バス停まで歩くこと10分。
やって来たバスは空いていて、座ることができた。
後は郊外の終点まで居眠りでも・・・

が、走り出して間もなく、バスが右折した?
アレ?右折って・・・
と、脇を直進していくバスの姿が見えた。

やっちまったよ。。。路線を間違えてしまった。
途中下車もできないまま、バスは一路中心街へ向かう。
いいのよ。デパートで靴のバーゲンをやってるはずだから。

でも、街に行くバス停なら、3分歩けばよかったのだが…

バスを降りると、デパート前の通りはなんちゃらフェスタとやらで歩行者天国になっていた。
人混みが苦手な私は、そそくさとデパートに向かい、ヤケクソ半分で靴をゲット。
お肉が安くなっていたので、ついでに4パックゲット。

お腹が空いたし帰ろうかな。
食パン買って、野菜サンドでも作ろうかな。
ということで、500メートル離れたスーパーを目指した。

テクテク。

スーパーで安い食パンを買うためウロウロ。と、目に留まる豚バラかたまり肉。
なんてお安いの! オオーw(*゚o゚*)w
速攻で、カゴに入れていたわ。

さて、電車に乗ろうと電停に向かっていたら、道路の警備員?に止められた。
「お客様。今日はなんちゃらフェスタのため、電車はここで折り返しです。
○○方面に行くのでしたら、デパート前の電停からお乗り下さい。」

アハハ。そうよねぇ。ここから電車に乗ったら、目的地まで1時間はかかるわね。
くたびれたから、タクシーに乗っちゃおうかなぁ。
でも、なんだか口惜しい。
てか、すごく口惜しいので、トボトボ500メートル引き返す私。

一体、何㎞歩いただろう。
足を棒にして、ようやく自宅にたどり着き、買ったものを見たら、靴と豚肉が5パック。
5パックって、どうよ~~~(゚∀゚)アヒャヒャ

冷蔵庫にしまおうとしたら、前日に買ったヒレ肉がボロリと1パック。(゚∀゚)アヒャヒャ

あの時、あのバスに乗らなければという後悔をしつつ
無駄でマヌケな1日が、疲労とともに終わった。

………………

いつまでこんな風にマヌケな失敗談をを笑えるんだろう。
本当は、自分のマヌケさがとても不安。



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ぐうたら日記

お盆休み。いつの間にか2日が経過。

昨日は朝に庭のキュウリに水をやったくらいしか覚えていない。
強い日差しが気温をあげて、日差しが痛い。

それでも、窓を開けると通り抜ける風が心地よくて、
床にゴロンと寝転がると、もう起き上がれなかった。

一瞬目を覚ましては、お風呂場をとことん掃除しなくちゃとか
美容室に行かなくては等と思いつつ、何度も眠りに引き込まれていた。

目が覚めたら部屋は暗かった。
夕方さえ通り越してすでに夜になっていたw
一体何時間寝てたんだって、ほとんど寝たきり状態。

慣れない暑さで眠れなくって、ヌコが夜中に来るたび起こされて…
ずっと睡眠時間は5時間を切っていたような…

真夜中2時半。ヌコに一度起こされたものの、朝まで爆睡。
目が覚めたのは8時過ぎだった。

洗濯と風呂掃除と美容院に行ったら1日が終わってしまった。
美容院の帰り、空を見上げると、白い月が正面に出ていた。
空が秋の色に変わりつつある。
太陽はどこだ?と探すと、すっかり西に傾いていた。

のんびり眠れる連休は有り難い。
このまま毎日が日曜日なら、ヌコにたたき起こされるのも苦ではないのに。
って、飯が食えなくなってしまうかw

さて、明日は会社に行かねば。
零細企業の貧乏事務員は、休み返上で仕事を片付けなくては。

いつも定時で帰るお兄様やおばちゃんは
「今日もまだいるの?大変だね。」と声をかけてくるけど
「ま。仕事は好きだから。」などと、笑顔で答える私。

んなわけねぇーよ。帰りてぇよ!が本心なんだけど・・・
それを我慢して働いているから、でかい態度もとれるわけで・・・w

先ほどヌコに起こされて、すっかり目が覚めてしまった。

仕事もヌコも手は抜けませぬぅ。
明日もぐうたら、したいのだけどね。



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