これを書いたのは去年の11月。

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眠い。
職場での緊張を引きずって、眠ることに苦戦している。
眠剤飲んでも、3時過ぎまで眠れないってつらいわ。

ようやく寝たと思ったらすぐに朝になる。
情け容赦ない目覚ましの音に苛ついて、シュピーンと手を伸ばしたら
ガシャっといやな音がした。

飛び散った電池カバーと電池。
カチャリとはめてはみたものの・・・
嗚呼! 目覚まし時計は、天に召されてしまいました。南無・・・

昔から空腹と寝不足にはからきし弱い。

それでも最近は以前より睡眠不足に耐えられるようになってきた。
と、思っていたけど、どうやらそうでもないようだ。

朝っぱらから制御不能の不機嫌が訪れて
吐き出す言葉が手裏剣のように鋭くて、自分自身にビビってしまったわ。
そんな風に言われたら、気の弱い私なら泣いちゃうわ。
グサッグサッ。ウゥ~。パタリッ。ヒクッヒク。

こんな時は自己申告するにかぎる。
「ごめんね。今日はなんだか、機嫌悪いみたい。」
まあ、落石注意の道路標識みたいな感じのものです。
だからどうしろと?って程度のあまり意味のないものですが。

でもこの言葉は、私の不機嫌を多少は和らげてくれる。
他人にというより、自分に注意しろって言い聞かせているわけですね。

その不機嫌の先をたどれば、それは単なる寝不足で
それは乳幼児の欲求と変わらない低レベルの不機嫌で
「赤ん坊のころからお前はそうだった。」と家族に言われて
とてもこっぱずかしい思い出話などをされたりするわけだ。

眠る時間はいっぱいあるのに、ウダウダしているから寝不足になるだけのこと。

自分に甘いというか、甘ったれているというか・・・
いい大人が。ってか・・・大人の後半が・・・

この浸かりなれたぬるま湯から上がってしまったら、私、どうなるんだろう。
水から上がったカッパみたいなものか?

まあ、やってみなけりゃ分からないのだが、
かなり不安な気分だわ。

…………………

いまも変わりなく、不安は不安のまま時間が過ぎていく。
まったく進歩してないわ。

できれば、進歩せずにすめばいいのに、ってのが本音。



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