タイトルはダジャレです。

子どもを産んだことがない私には、育児の辛さがわからない。

兄のところの末っ子は猛烈な夜泣きをして、兄夫婦は猛烈な喧嘩をしたそうな。
来る日も来る日も力の限り泣く泣く泣く泣く~~~~

兄も兄嫁も寝不足でヘロヘロ、イライラ、カリカリ。
「うるさーいっ! 寝られない。」
「では、どうしろと? 私だって寝られない。」
「やっちゃうんなら、あんたがしたら?」
「いいや、お前が!」
「どーぞ。どーぞ、どーぞ。」byダチョウ倶楽部?
なんて、物騒な言葉が飛び交っていたらしい。
※ご安心を。何ごともなく、子どもは成長致しました。

………………

マコさんが復職して数ヶ月。
お子さんは保育園に預けている。
ご主人は単身赴任。
実家で昼も夜もご飯を食べている。

育児、楽勝。

などと見ていたが、先日疲労で点滴を受けてきたらしい。

そうか、人間の赤ん坊って自力で食べ物にありつけないものね。
言葉も話せないし、理解してもらえないし。
泣くし、怒るし、叫ぶし、駆け回るし。
眠ってしまうまで目は離せないし。
自分×2以上の手間がかかってしまう。

犬の知能は3歳児なみとか?
犬なら、水とエサだけやれば自力で生きられるけど
人間の3歳児は親の庇護がなければ生きられない。

マコさんの疲労困憊ぶりに、育休って3歳くらいまで必要なんじゃないかと思った。

……………

さてさて、兄嫁さん。

昔話をしていても、子育ての記憶がないそうだ。
「やたらと忙しくて、覚えてないのよね。」
「でも、子ども達が大人になっても、あのお尻にペッタリと貼り付いてた感覚だけは覚えてる。
 そして、それがとっても懐かしいんだよね。」

あ。大変だったけど、幸せだったのね。
なんとなくうらやましく感じたりする私。

おひとり様で、イクジなしのくせにさ(笑



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