このブログに『雑な感想文』というカテを作った。

最近、新聞を読むのに苦労している。
これは、老眼?
そろそろ眼鏡を買い替えなくてはいけませんかね。

しかし、なにぶん、先立つものがなくってねぇ~♪

とりあえず見えてるし。
もともと近視だったから、眼鏡をはずせば細かい字もバッチリ読めるの。

貧乏人にはありがたいお話しだわ。
ただ、その距離10㎝。
新聞に顔をすりつけるように読んでいる。

………………

若い頃は本を読むのが大好きだった。

最近本を読まなくなったのは、何年も超多忙だったせいか
読んでも文章が理解できなくなったせいか?

とにかく、読書から遠ざかっていた。


それが最近、本を読みたいと思うようになってきた。

そろそろ老後を視野に入れて、何か趣味を探していて
若い頃のように乱読することは不可能でも、
ゆっくりと本を読めたらと思うようになった。

ゆるゆると朽ちていく脳細胞がどれほど文章を理解できるか分からないけど
やはり、読書は私の性分にあっている気がする。

………………

などと思いながら、若い頃に読んだ本を思い出そうとしてアレレ?となった。
食いつくように読みあさった本のほとんどを忘れている。

なんとも自分の脳味噌が憐れである。

このまま歳を取ってしまえば、もっと忘れることが増えるのか?
ならばそうなる前に、かつて読んだ本の感想文でも書き留めてみましょうか。

とはいっても、いい加減な記憶をたどってのテキトウな感想文にしかならないけれど
いつかその本を読み返して、間違い探しをするのも楽しいかも知れない。

老後の楽しみを求めて、いざ、読書。

………………

現在、古本を取り寄せている。
他人がそれも誰だか知らない人が触れたものには抵抗があるけど、
絶版本はそれより他に入手手段がない。
一度読んで惚れ込んで、どうしても手許に置きたい本がある。

ああ、本を買いたい。眼鏡も買いたい。
されど、サイフの中に北風が吹きふける・・・ヒュ~~{{ (>_<) }}



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