本日の記事タイトルは、こちらからまるっとパクってます。(*^ー゜)

うん。毎日読んでる。ブログの記事タイトルね。

でね、記事を読んでちょっとばかしイラッとしたの。
そして、小さく小さくこう思いました。
“バカじゃねーの?”って。

…………………

母は虚弱な人でした。←生きていますけど。

私の腕の中にすっぽり包み込めるほど小さくて、華奢で。
卵アレルギーで、魚アレルギーで、抗生物質アレルギーで…
肉はあまり好きじゃなくて、無理して食べると吐いちゃって…

フーッ。よく生きてるね?って感じの人です。

なのに、ものすごく辛抱強い。
体調が悪くてもギリギリまで我慢する。
我慢したおして何度か入院。
抗生物質を使うと死んじゃいますから使えない。
だから入院は長期になる。

なのに、なんでそこまで我慢なんぞするの?
庭に草がはえても、雑巾がけをしなくても、誰も死んだりしないよ。(^^)v
フーッ。
バカじゃねーの?ってね。

腎臓と肝臓をWで痛めて、でも、入院がイヤだからって
絶対安静を条件に自宅療養になっても、「寝てばかりいたら・・・」って。
フーッ。
バカじゃねーの?

寝てるのは暇でつまらないし、家族に迷惑かけてるって思ってるんだろうけど
なにか家族の役に立ちたいって、思う気持ちは分かるんだけど。
「安静にして、寝るのが一番の薬なんだよ。」
などと話をしながら、お終いには
「いつまで起きてるの! もう寝なさい!」って叱り飛ばすはめになる。

無理しちゃだめだよぉ。
回復できなきゃ、もっと寝てなきゃいけないのに。ってね。

何十年も親子をやってきて、それでも体調に気づかないことってあるんだよね。
実家の家族はとても優しくて、昔から両親の健康にとても気を使っていて
たまの電話でも、昨日は眼科、明日は内科、来週は整形に~~~
チュリャ チュリャ チュリャリャ~♪♪♪ 

それでも、言ってくれなきゃこっちは何にもできまへん。

…………………

で、だ。
何十年も親子をやってても、病人の症状は分からない。
理解とかじゃなく、その体調や揺れる気持ちについていけない。

それが、かなりちょっと鈍感な配偶者なら尚のこと。
生まれてから家族になるまでのブランクだって長いしね。

病気のこと『心配かけすぎるのもなぁ』なんて思わないで、しっかり話せばいいのに。
彼なら、3割増しで話しても、3割引でしか聞いてないと思うんだ。←偏見?


「病人の気遣いほど、後から面倒なことはない。」by私の家族



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