先日、夜にチャイムが鳴ったので外を見たら、ヒトネコ君がいました。

相変わらず人怖じせず、私と目が合ってから悠々と縁の下に姿を消しました。
そして翌日、夜明け前にチャイムが鳴り、今度は黒猫さんがベランダに。

ヌコか!と、喜んだのもつかの間、たまに姿を現す短いシッポの雄猫でした。

それでも、縁の下の通路は確保できていることが証明されたのが嬉しかったです。
急いで冷凍ササミを解凍してゆでました。
ヌコが来たら速攻でお出しできるように。

その夕方、買い物に出かける時、マンション脇の雪山に猫の足跡を見つけました。
降り積もった柔らかな雪を漕いで、マンションへ向かう足跡。
多分、ヒトネコ君か黒猫君が通った跡なのでしょう。
体の大きな雄猫だからできる力業。

体の小さなヌコでは・・・

すでに1ヶ月、ヌコさんは来ていません。

そのうち、ひょっこり姿を見せるはず。
私はそれを信じて、チャイムが鳴るのを待つっています。


にほんブログ村