生きるということは、他者への幻想でなりたっているのかもしれない。

生きて、生きることにくたびれて、それでも、尚、生き続けて
おそらく生きることに喜びを感じないまま、私は、天寿を全うするのだろう。

巡り会って、別れて、その生死さえ分からぬ人達への
わずかばかりの幻想を頼りに・・・

などと、この歳まで生きてしまった私は思う。

新たな幻想に巡り会うことはもうないのだろうから。


生きていることを後悔している?

現在進行形なのに、後悔とはなんぞや!

後悔なんて、過去の出来事に対してすること。
この世とおさらばしてから考えればいいだけのこと。
その時、私の意識はすでにないのだから、私は後悔せずに死ぬことができる。

今日のこちるさんは、ダークです。
うん。そんな日もあるのです。
おやすみなさい。



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