悪口ざんまいな記事です。
不快だったら、回れ右でお願いします。

営業くんの話しは、もうズーッと昔の話しで、本人がこれを読んでも気づかないと思う。
おそらく、自分のしていたことが、バレバレだったなどと思ってもいないだろう。

ま、そんな営業君だから、不愉快ながらも、私を楽しませてくれた。

彼は恐妻家であった←多分。
奥さんは3歳年上だった。

この奥さんが産休中に、よく会社に電話をかけてきていた。
イラッとしながら「なにっ。仕事中だよ!」と、ちょっと強気な口調で始まる電話は、
たいてい「え?モモ味でいいのね。分かったモニョモニョ。」で終わる。

時には「今忙しいから、帰ってからね・・・」と言いつつ
「うん、うん・・・分かった。」と、奥さんに押し切られて最後まで用件を聞いていた。

ある日、電話が鳴ったので「はい。○○でございます。」と出たら
「パパァ~?」と、幼児の声が…
嫁様、何を考えて子どもに電話をかけさせてるやらw
ここは会社でっせ。ふざけるのもいい加減にしなはれー。
って、感じではあるが、内心大爆笑。

旦那さんの帰りが遅いのは、会社のせいではないのですが
営業君がどんな風に嫁様に話していたかは不明ながら、想像はつきますわね。

どちらかというと性格の暗い彼には、社交的な嫁様が
『誕生会』だとか『クリスマス』だとか『友達呼んでフォンデュなんちゃら』というのを嫌っていた。
友達の家で、鍋借りてこい。とか、鍋返してこい。とか、営業君をパシリにしていた。
嫌がっていても、嫁様は亭主の意向を無視する。

そんなやり取り、会社に電話をしなくちゃ出来ないの?
亭主の面目丸つぶれでも一向に気にしない嫁様。

ならば、仕事のふりして会社にいたら、
嫁様には、会社に必要とされてる、出来る亭主をアピールできるし
お金にもなるし、一挙両得とでも考えたか?

でもそれは、社長が目を瞑ってくれてた間の話し。
それに気づかず、調子にのってやり過ぎちゃったのなら
彼の家庭での立場がどうなろうと知ったこっちゃないのよね。

営業君、社長を見くびってたというより、マヌケすぎたのよ。

ああ、私?
当然、わたしは営業君のことが嫌いでした。

でもね、営業君はその何倍も私を嫌っておりましたとさ。
私としては本望ですわ (* ̄∇ ̄*)エヘヘ




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