私がパソコンを目にしたのはいつだったろう。

今の会社に入ったとき。まだ、Windowsが出る前のDOS/V機のころだった。
使い勝手が悪くて、伝票を出力するなら、手書きの方がまし!
ってことで、事務所の一角で役立たずが場所だけとっておりました。

やがてWindowsPCが発売され、色々四苦八苦しながら今に至る。
って、今に至ってもまともに使えてるとは言えませんが。

Wi-Fiって、ナニヨ?そう思いつつずっと暮らしておりました。
そして最近わかったのです。無線ランと同じようなものだと。
無線ランなら我が家にありますがな…ルーターってのと一緒に。
何年も前に、自分で設定までしておりました。。。

スマホもタブレットも持ってないから、別にどうでもいいのだけど。

説明書さえあればなんとかなるもんだと、我ながら感心。
だけど、カタカナ及び横文字を覚える能力は持っておりません。
機械も機能も日進月歩で、私は相変わらず時代遅れでトホホな状態。

別にいいのよ。貧乏ブログだけ読めるなら。
って、そのメインのブログが無くなってしまったのですが…

そんな私なので、ブログを徘徊するようになったのはここ数年。
なんせ、ネットはこわいものだとズーッと思っていました。
ほら、昔の人が写真を撮ると魂を抜かれる~って、思っていたみたいにね。

基本、用心深いアホなのです。

そんな私が、今、ブログを書いてるって、ちょいとばかし成長したじゃん!
まあ、傍からはふてぶてく見えるでしょうが、本当はおっかなびっくりな状態です。
その臆病さ、野良ネコのヌコとどっこいって感じです。


で、最近ブログとかネットニュースなんかを見ていて虚しい気分になります。
こんな便利な機械とシステムが、どうしてこんなにバカに席巻されてしまったのかしら?

例えば、芸能ニュースなら高畑裕太さん。

まるで、「叩くことが正義」だと言わんばかりのお祭り騒ぎだったけど
犯罪が証明されたならまだしも、未確定な段階で
これ程人を傷つけていいものなの?と疑問を感じておりました。

涙を浮かべる母親に、『演技のようだ』ってなんじゃらほい。
過去をほじくり返して、父親まで探し出すって、誰のどんな権利なのやら。
ネットの中で話題になれば、プライバシー以前の人権すらないのよね。

昔、映画で見た未開地の祭りのよう…
生け贄をかこんで、エッホッホ。てかぁ?

最終的に、彼は犯罪者未満で終わったのに、まだネットでは記事になる。

いつまで経っても憶測の域からでることはないのに、
いつまでこんな記事を垂れ流すんだろう。
どうして執着し続けるんだろう。

ネットの住民は、芸能人のみならず、シロウトにも同じ目を向ける。
いつまでも、執拗に。

昔、友達の子どもが幼児だった頃、
砂場遊びに夢中になって、オシッコやウンチを垂れ流して困っていたな。
それと同等って感じるのは、私の偏見なのかしら?

ネットの中で、自慢げにおだっているバカを見ると、
こいつら幼児と言うより、ほぼ基地の外の住人なんだと思ってしまう。
幻聴、幻覚、妄想の世界。
すがれるものはこれしかないの? 気の毒に・・・

きっと魂抜かれちゃったのね。
やはり、ネットはこわいものだわΣ(`□´/)/
オバサン、PCにお札でも貼ろうかしら。。。
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