お月様にあいたくて

闇夜の砂漠で月を待つ。 それが日常。 たまには、こっそりひっそり毒でも吐こうか。

探し物はなんですか

定年までまだ間がある。まあ急ぐことはない。
それでも、多少の知識は身につけようか。
やっすい年金を念頭に、身の丈にあった生活のできる範囲は?
仕事中にネットで不動産サイトをチェック。

歳をとっても腹は減るんだろうし、電気も使えば、水も飲む。。。

だから金銭的に相当苦しい生活になるってこと以外わからん。

なので漫然とスクロール。クリクリ。

賃貸は…フムッ、お安いところは私が死ぬ前に取り壊しになりそうだww
じゃ、買っちゃう…って、先立つものがねぇ~

なんといっても、お金がないってのが最大のネックだ。
でもよー。河原で野宿できる自信はないのよ。

野宿するなら、将来じゃなく今じゃね?
今頑張ってお金を貯めよう!
オォゥーッ! って、なるわけないでしょ。

人目を忍んでネットを見ること1週間。

なにげに目に留まった物件。
お手頃というには予算オーバーなんだけど…

ま、ね。
先々のことを考えて、不動産屋との交渉体験も積まないとね。

経験は武器になる。
実践あるのみ。
電話をかけてみることにした。

眠たいよ

忙しい。土曜も日曜も仕事に出た。
昨日は宿題を持ち帰った。
頑張って、頑張って、午前3時半に力尽きた。

もう本当に眠いのだけど、たぬにゃんが来ない。

14-07-06 - コピー

今夜は雨模様。
ネコは雨が嫌いだから、もしかしたら来ないのかも知れない。
でもさ、お腹が空いているなら、すごーく頑張って来るかも知れないよね。

せっかく頑張ってきたのに、エサが出ないなんて悲劇だよね。
グワァ~~ンて感じだよね。

そんなことを考えると、ちょっと横になりましょう。
なんてことにはならないんだよ。
だってさ、絶対に前後不覚の爆睡になるにきまってる。

野良猫クロスケ。
エサの準備は万端だけど、外に出すわけにはいかないよ。
別の野良くん達と競合したら、君は絶対にかなわないから。

こまったね。
眠たいよ。

私の居場所はどこにある

4年前の今頃、高校の同級生から電話がかかってきた。
何年ぶり? 多分、20年ぶりくらいかな。

地元に就職した別の同級生が、なにやら役職に就くそうな。
お祝いの会をするけど、お前もどう?
無理、行けないよ。

昔話をするでもなく、田舎にいる子たちの話を聞いて
もの凄く太った話しをして、それくらいだったかな。
特に懐かしいわけでもなく、帰りたいわけでもなく
電話を切った。

その時、フッと何かが浮かんで消えた。
とらえ所のない感覚。

あぁ。。。もう、私は田舎に帰らないんだ。

歳をとって仕事を辞めたら、田舎に帰るのだろう。
漠然とした思いが、フワリと消えた。

私の老後はどこに住む。

無職の高齢者に世間は冷たいって言うしな。
路上生活はできそうにないよな。
居場所を確保しなくちゃ。

そろそろ真面目に考えよう。

懐かしいはずの同級生からの電話で、
私の心は田舎から離れた。

お月様にあいたくて

ずいぶんと長くブログを放置してしまった。

書きたいことがあるような無いような。

言葉にするって、むずかしい。


明日になったら、気分も変わるのだろうか。

お月様にあいたくて…

ふー。

開設はしてみたが

ここのところ機嫌が悪い。
うーむ。
いい人でいるのはキツイな。

そんなことを思って、このブログを書くことにした。

こっそり、ひっそり八つ当たりだ。

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