お月様にあいたくて

闇夜の砂漠で月を待つ。 それが日常。 たまには、こっそりひっそり毒でも吐こうか。

ごめんなさいは言わないの?

電話の向こうから、「申し訳ありませんが…」の声が聞こえてきた。
あ、それは、どう考えてもこちらのミスなのですが…
そのミスに気づくのが遅かったからと、丁寧な電話をいただいてとまどう私。

いや、根本的に悪いのはこちらなのだから、叱られても文句など言えない。
「これからも何かありましたら、遠慮なくおっしゃってください。」そう言って電話を終えた。

この取引先の女性達は、育ちの良さを感じさせる。
何でも業者の責任だと無茶なことを言ってはこない。
責任の所在をはっきりさせた上で、声を荒げたりふてくされた電話をかけてこない。

別の取引先の女性は、自分のミスをこちらにカバーさせて知らんぷりだった。
「私の首が飛んでしまいますぅ。。。」などと、泣きながら電話をよこしておきながら
ことが済んだら、お礼の言葉もなく、料金の踏み倒しまでした。
何度もw

会社の体質なんでしょうかねぇ~?


今日、営業から戻った社長が、速攻で取引先にとんぼ返りをした。
「どうしました?」
「いや、納品したものの数が足りないと、先方のお客さんが怒ってるって…」
「あらぁ~、えらく前に納品したのに今ごろって変ですね。」
「まあ、こちらでの残りもずいぶんあるから、分からんけど。」

と、パートのアラサーさん。
「いえ、ちゃんとセットしましたよ。それなのに、たくさん残ったんですよ。」って断言。

えっ?通常たくさんは残らないのだが…
なんか・・・・ビミョーだ。

でも、今更とやかく言ってもはじまんない。
所詮は水掛け論にしかならないんだから。
社長は不足分を持って飛び出して行った。

で、社長が帰ってきたら、あなたならなんて言います?

彼女は「お帰りなさい」しか言わなかった。

「これから気を付けなきゃ。」なんて、思ってないんだなぁ~
もしかしたら自分のミスかも。とも思っていない。

とりあえず、「もし自分の間違いだったら、ごめんなさい。」くらい言えば良いのにと、
おばさんは気をもむw

彼女「今度からこうしてね。」と言われると何故か「でも、今まで…」と返事?をする。
うーん。
だから『今度から』なんだけどねw←このwにはトゲがある('▽'*)ニパッ♪

ま、何度か前科ありで社長に迷惑かけてるなら、
社交辞令でいいから「ごめんなさい」くらい言えば良いのに。

おばさんは、そんなことを思いましたとさ。




にほんブログ村

ウザイ!

会社に入って長い年月が過ぎた。

あと数年で定年。
そうしたら、会社を辞めるんだ。
そんなことを思いながら、この先どうしたらいいのか見当もつかない。

私と同じ年に入社したお兄様は、年金をもらいながら、文句をたれながら今も会社にいる。
まあ、彼の場合、この会社に拾ってもらったようなものだから、会社としては文句を言われる義理はない。

10才も年上の女に騙されて、別れ話がもつれ、ウィークリーマンションに逃げ込んだとき、社長は親身に相談にのっていた。
理由は忘れたが、どうしてもお金が必要だからと、ボーナスを先払いしてやり、その後それをチャラにしてやった。
ボーナスの二重払いなんて、聞いたこと有りまへんがな。

仕事は丁寧だし、細かな心づかいもできる人だが、その分のストレスを私にぶつけてくる。

いつも一応話しは聞くけど、どうでもいい話しに付き合うのは辛い。

嫁の便に血が混じる。ガンかも知れない。
フム、それは心配だね。

とはいうものの・・・
彼のガン話しに何度振りまわされたか。

血便が出た。大腸ガンかも。→痔だった。
咳が出る。肺がんかも。→風邪だった。
胃がんかも、胆管がんかも、かも、かも、かもetc

どうやら今年は嫁の出番らしい。
もう、嫁の腸検査の話しなど、聞きたくはないのだよ。

ましてや、何ヶ月も仕事が忙しくて、息つく間もない今の私にとって
毎年のように繰り出される、自分がガンかも、嫁がガンかもの話しなどどうでもよくなっている。

腱鞘炎の腕で、かすむ目で、必死でパソコンと格闘しているというのに
「嫁の肛門が~~~なので~~だから~大腸がぁ」と、懇切丁寧にご説明してくださる。

どんなに忙しくても、一通り話しをしなければ、ストレスで不機嫌になるお兄様。
もう勘弁して下さい。と泣くべきか、ウルサイあっちに行けっと怒鳴りつけるべきか…
いずれにしても、面倒臭いので話しだけは来ているのだが。

私が定年になっても、この人はまだここにいるのだろうなぁ~
そう思うと、一層、私はここに残りたくはない。

あなたは耐えられますか?
70過ぎの、見知らぬ婆さんの肛門の話しに。
(検査結果は、ただのポリープだったそうな。とりあえずメデタシ!)

フーッ。ウザイ!


ああ。また話しが脱線してしまった。
書きたかったのは、こんなことではなかったのですがw



にほんブログ村

知らニャンですか・・・

月末でクソ忙しいのに寝不足。

ブログに書きたかったことがいくつかあったはずなのに、
昨日、今日と目一杯仕事をしたら、何もかも忘却の彼方へ~~ (^^)/~~~

目を開けているのも辛い眼精疲労。
現在、低周波治療器で凝りをほぐしている最中。
不随意運動で思わぬキーを叩いて、入力ミス多発中。
フーッ

昨日、ヌコが来たのは朝の4時半。

夜に来たのは8時45分。
満腹になる前に帰ってしまったと思ったら、
ヒトネコ君が「ヌコちゃぁ~ん。ヌコちゃぁ~ん。」と大声で鳴きながらやって来て、
階段に座り込んでしまいました。
なるほど、彼を警戒してヌコは帰ってしまったのでしょう。

2時間ドラマを見て、ぐうたらしていた0時半、再びヌコ登場。
ささみだけ食べて、部屋に入ると、またたびの前で沈思黙考?
不意に両手で枝を抱えると、ゴロンゴロンとダイナミックな寝返り。

やがてピクリとも動かなくなり、死んだか?と、よくよく見ると
マタタビに鼻をくっつけて、だらしなく溶けておりましたw

ウフフ、可愛いなぁ~。
トホホ、でも、もう寝たいなぁ~。
などと、私の心は恋する乙女のように複雑だったんですけどね。

やがて外に出て、ささみの追加を食べると闇に溶けていったヌコ。
それを見届けて布団に入ったのは1時半くらいだったでしょうか。

どれくらい寝たのか、チャイムの音に起こされました。
夜明け前で、まだ真っ暗な丑三つ時?

これ以上付き合ったら、仕事にならんと、さすがに無視を決め込みました。

それでも今日は眠くてだるい。

ヌコさん。人間は働かなくちゃご飯が食べられないんだよ。
お金がなくちゃ、あなたの大好きなささみも買えないんだよ。

ヌコの返事は分かっている。
そんなの知らニャン。

ヤレヤレ・・・



にほんブログ村

ヌコさん。チョチョイっと

なんだか嬉しくて。な、お話しw

夜にエサを食べに来たヌコさん。

迂闊にも準備を怠っていた私。
マッハでささみを温め、今日洗ったばかりの綿毛布を敷き。
マタタビの枝を転がす。

夜のヌコはやはりカワイイ。同一ネコとは思えない。

エサを食べると、綿毛布に直行して、マタタビ抱えこんで転がるヌコさん。
ああ、、、綿毛布が…w

すると、ヌコが部屋にいるのに鳴り出すチャイム。
別ネコ登場。
どうやらヒトネコ君らしく、外には出たけど逃げずにいるヌコ。

私が窓際に近づくと、階段に座り込んでいたヒトネコ君は諦めて去っていった。
激しい鳴き声。「ニャオ~ン。ニャワ~ン。」
ヌコのことが好きなのかい? もっとヌコといたかったのかい?

ヒトネコ君が去った後、階段の匂いをかいでから、戻って来たヌコはささみ待ちの体勢に。
そうですか。ヒトネコ君より、ささみですか?

ささみの皿を外に出したら、やっぱり手がのびてきた。
一か八か、手を引っ込めずにいたら、チョチョイッとタッチされただけ。

本当に優しく、チョチョイっと。

それだけのこと。
ヌコばかだと笑って下さいませ。



にほんブログ村

ヌコさんよ

朝、6時半。
チャイムの音で目が覚めた。
私にとってはまだ明け方なんですがね。

起きだしてカーテンをめくると、ヌコがベランダにチョコンと座っていた。
うーん、昨夜は少ししか食べずに帰ったのでお腹が空きましたか?

昨日の食べ残しのエサを出してやると、私の手をめがけてパンチを繰り出してきた。
本気のスピードではないので、華麗にスルー。
と、ヌコは皿のはしっこを叩いてしまった。

飛び出すエサ、3粒・4粒。
それに見向きもせずに、皿に口を突っ込んでパリポリ。
ハハァ~ン、昨日の夜しっかり食べずに帰ったせいだね。

そのくせ途中で食べるのを止めて、ささみ待ち。
ささみを出してやると、これまた鼻息荒く一気食い。
そんなヌコを私は観察。

ずいぶん急いで食べていますが大丈夫ですか?

今年は一気に暖かくなったので、毛の生え替わりが追いつきませんか?
首回りには抜けた毛がずいぶん浮いているように見えます。
野良ネコらしい貧乏くささが、絶好調で漂っていますよ。

耳の後ろのハゲには毛がちゃんと生えたのですね。
夜見るよりもはるかに不細工で攻撃的な表情に見えますが、いじめられてはいませんか?
BlogPaint


生きるって大変だよね。
最近すごーくたまにだけど、「ミャァ~」と甘えた声を出すヌコさん。
どこでそんな芸を覚えたのやら。
こうしてエサを食べ続けなければ命を維持できないって過酷だよね。
生きてる目的って何なんだろうね。

ささみを食べ終わると、水を飲もうとして止めたヌコ。
はぁ、ささみスープを温める時間がなかったので、水をお出ししたのですがお気に召さなかったご様子。贅沢させて、グルメなネコになってしまいましたかw

プイッと階段の上に背を向けて座り、庭をながめ始めるヌコさん。
と、階段を駆け下りた。
どうしたの?

背中を丸めると、一気にケコッと・・・
そして、スッキリした顔で庭を横切って何処へともなく帰っていきました。

あ~あ、あんまり急いで食べたからですよ。
それとも、抜け毛を吐き出したくて、何かをお腹に入れたかったのですかね?
それが、ロイヤルカナンとささみって贅沢過ぎやしませんか?

庭に下りて後始末をしたら、二度寝の時間はとっくに過ぎていた。
全てが徒労w

ヌコさんよ。君は何しに来たんだい?




にほんブログ村