お月様にあいたくて

闇夜の砂漠で月を待つ。 それが日常。 たまには、こっそりひっそり毒でも吐こうか。

野良ネコの保護を考える

猫カフェが業務停止命令を受けたニュース。
半年で10匹のネコが、62匹にまで繁殖。
不妊手術をしないで放置するとこうなるんだ。
すごいね。

こちらの地方にも猫カフェはあります。

ヌコのTNRをお奨めしてくださった(クソな)保護団体がやっています。

ちなみに、この保護団体。とても重宝されているようです。
まあ、この町だけでなく、地方にも出向いてネコの保護をなさっているらしいので
野良ネコについて、アホな住民への啓蒙活動もして下さっているのでしょう。

この団体が強力に推し進めているのがTNR。
(TNR=罠で捕まえて、不妊手術をして、元の場所に戻すことです。)

不妊手術をしたネコは、繁殖しないので「生かしといても、いいんじゃね?」って活動。
放って置いても、死んじゃえばお終いだから、勘弁してやれよって理屈?

バカみたいな活動だと思うけどね。
ネコ嫌いは、猫が嫌いだってことを分かっていない。

どんな動物だって、生きていればエサを食べるし、ウンチもする。
穴を掘ってウンチをするのが習性だと知った上で、
それが嫌だといっている人に、ネコが死に絶えるのを待てって言ってるのよねぇ。

第一、野良ネコを全部不妊手術できなきゃ、死に絶えるわけないじゃん。

で、現在その団体は、野良ネコへのエサやり禁止の条例を作るべきだと
行政に働きかけている模様。

って、へんじゃね?

TNRって、不妊手術した野良ネコを、野良に戻す活動なんですよ。

わざわざ野良に戻して、エサをやるなって、飢え死にさせろってことだよね?

私にはとてもできまへんがな。


今日もヌコはエサを食べて帰りました。
別ネコの気配を警戒し、風の音や車の音に怯えて
目の前のエサに、ろくに口もつけずに逃げ帰ることもしばしばあります。
それでも我が家のベランダに来るのは、他ではエサにありつけないからでしょう。

殺処分ゼロを目指して、繁殖を防ぎたいから、飢え死にさせろってナニ?

それって、全部の野良ネコを殺処分するのとどっちが残酷?

まあ、その保護団体の主催者は、「私は猫なんか嫌いなのよ。」と
キッパリ言っていましたから、そういう発想も有りなのかも知れません。

ただ、私には理解不能ですけど。

見た目

兄には、男1人と女2人の子どもがいる。

上と下の子は、とても可愛く生まれて来た。

兄嫁が言うには、
「赤ん坊のとき、上の男の子と下の姪は抱っこしていると、見ず知らずの人にさえ、可愛いですね。と声をかけられた。なのに、上の姪にはそんなことはなかった。世間の目がすんごくわかりやすいよーw」
「公園に遊びに行くと、甥は保育園に行ってるお姉ちゃん達が放っておかなかった。あれこれチヤホヤされて面倒を見てもらえた。下の姪も別のお姉ちゃん達が可愛いといって構ってもらえた。なのに、真ん中の子は…w」

大人のみならず、小さな子どもでさえ、容姿の整った子どもの方に目が行くらしい。

まあ、それでも真ん中の姪は、兄がとても可愛がっていたし、可愛いとは言えないまでも普通の容姿に育った。
めでたく結婚もしたし、上と下が並以上に可愛く生まれただけってこと。


下の姪は、可愛く生まれただけでなく、頭も兄妹の中で一番良く生まれて来た。
進学した大学は工業系で女子が少なかったので、かなりチヤホヤされたらしい。

それである時、何かの備品を片付けるのに教授が「姪だけでは大変だから、君も手伝ってやりなさい。」と、別の女子に言ったそうだ。

じつは姪、小柄で華奢な体格ながら力持ち。
体格の良い別の女子の方がはるかに体力は劣っていた。
「別に手伝ってもらわなくても平気なのにねぇ、私が小さいからって、見た目で判断されて気の毒に。手伝ってくれた子の方がフラフラしてかえって危なかったんだよw」とのこと。

見た目は大事だw


ちなみに上の姪は、子どものころの私の写真を指さして「これ私」と言っていた。
私は心の中で思いましたよ。
「こんな叔母さんに似なくても良かったのに…不憫だ。」

それでも上の姪は成長とともに私似ではなくなってくれた。
何故か責任から解放されてホッとした私w

お願いだから、もう、この叔母さん似にはならないでおくれ。
心から願う私がいる。

もう今年も終わりか…

仕事がようやく一段落ついた。
フーッ。

そして今日、気がついた。
来週からゴールデンウィーク。

へ?
もう、4月は終わって5月なのね。

当たり前のことが当たり前と思えぬ勢いで月日が過ぎていく。

仕事の関係で、だいたい2~3ヶ月先の日付を気にして働いているせい?
今月のように急な仕事が重なって入ると、1日の時間も日付もぶっ飛んでしまう。
で、気づけば5月・・・

ヌコさんが、別ネコの徘徊が盛んなせいで、とんでもない時間にやって来て寝不足。
昨日は朝の5時に来て、今日は夜中の2時に来て…
私を殺す気?
ならば、ひと思いにやっとくれ!って、感じです。

ただーし、そうなったらエサにはありつけないよ。
なーんてね。

土曜日の朝、5時過ぎにエサを食べに来たヌコさん。
エサを少ししか食べずに、ベランダへと出てしまいました。

それじゃあ、ささみといきますかぁ~
04-16-2


というところで急に庭が気になったらしくささみを食べずに警戒態勢。
04-16-1

この後、ささみを食べずに姿を消してしまいました。

別ネコたちが次から次へとやって来るので、小心者のヌコには辛い日が続いています。

そのような訳で、ヌコが来たときには頑張ってベッドから這い出してエサを出しています。
一度、無視したことがあるのですが、翌日になっても来なかったことがあり、えらく後悔するはめになり、すっかり懲りてしまいましたw

ああ。。。。もう、5月。
そうね、もう少ししたら冬。。。
ヌコとの距離は縮まるどころか、別ネコのせいで広がるばかり・・・
仲良しになれぬまま、お正月を迎えるのだろうか?

いくらあったら満足するのか?

昨年末、少しばかりの賞与が出た。
社員一律、本来賞与の対象外の定年後の嘱託社員にも。
社長が言うには、「お年玉程度」なのだが、それでも、出してくれただけでもありがたかった。


そこから数ヶ月。嘱託社員のお兄様が言ってきた。
「年末にもらったお金のせいで、年金が減らされた。」
「えっ。いくら?」
「○千円。」
「じゃあ、賞与よりは少ないんだね。損はしてないんだね。」
「そうだけど…」

なんか、文句がありそうだけど、損をしたわけじゃないのに年金が減額されたことが不満らしい。
その気持ちが分からないわけではないけど、いかにも不服そうなその物言いにうんざりする。

この人、その前の年に確定申告に行ったら、税金を多く取られるはめになったと憤慨していたっけ。
でもそれは、扶養家族にしていた奥さんの母親が、不動産を売却して高額な収入を得ていたからで、会社の年末調整が間違っていたわけではなかったんだよね。
その不満を私にタラタラと言われても、どうすることもできゃしない。
1千万もの収入があったんじゃ、扶養として申告なんかできるわけないじゃないの!

ああ。中華丼にキクラゲを入れなきゃ気の済まないお兄様です。

真冬にイチゴやスイカを食べるという、私には贅沢だとしか思えない生活をしている人です。
「電気代が、ガス代が~数万円」と、嘆いているのか自慢しているのか分からない人です。

こんな弱小零細企業なのに、60歳定年で数百万の退職金がでたのに、その額が不満な人です。
この会社に勤める前に年金の保険料を払っていなくて、加入期間が短いため、年金を満額もらえないとこれまた不満を漏らしている人です。

それでも、会社の給料と年金を合わせると、30万近くの手取りのはずなんですが、夫婦2人暮らしで足りないと…?

お金って、あればあるだけ使っちゃうんですね。

私だったら、白菜とニンジンと豚こまがあれば、中華丼は満足ですけど…

人生の暇つぶし

日曜日のNHKスペシャルを見て思った。
老後なんか心配しても始まらないわなぁ~

70歳近くなって、親と子と孫のために働くおじいちゃん。
貯金があっても母親の介護のために、自分の老後資金を切り崩すおじいちゃん。
人生の落とし穴は1つじゃないのね。
・・・・厳しいわ。


私の場合、勤続年数と年齢の割にかなり低い給料で生活しているので
これから先、貯金ができたとしてもたかが知れてる。
多分、1年も生活できる額にはならないでしょう。

とりあえず、住むとこだけは確保したけど、タダで住める訳じゃない。
管理費と固定資産税は払い続ける訳で、低めの家賃を払うのと変わらない。
とりあえず自分名義の住み家があるというだけ。

この住み家のおかげで、貯金はスッカラカンになったわけで…

今のところは遊ぶわけでもなく、オシャレをするわけでもなく、とりあえず仕事で時間つぶしをしているけれど、定年になって仕事を辞めてしまえば、することもなくなるわけでその暇をどうやって埋めたらいいのか分からない。

だって、お金がなければ何もできないのだから。

生活費だけ握りしめて家の中でお迎えが来るのをひたすら待つのは厳しいわ。

遊びたいとは思わないけど、することがないってどんなものなんだろう。
ちょっと恐怖を感じるけど、想像できないわ。

まあ、人生の暇つぶしとして、倒れるか死ぬまで働きましょうかね。