お月様にあいたくて

闇夜の砂漠で月を待つ。 それが日常。 たまには、こっそりひっそり毒でも吐こうか。

朝、突然思い出したこと

1時半に床について30分。
ヌコさんが夜食を食べにやって来た。

前日の夜8時半に来て食事の途中でヒトネコ君登場。
ヌコさん、あえなく撤退。
しばらくすると、黒い別ネコさん登場。

そして、その黒い別ネコさんは、庭を一心不乱に見つめて
急に方向転換をすると、何処へともなく走って逃げ去った。

別ネコ同志の鉢合わせですか…
弱虫のヌコには過酷な状況です。

誰もいなくなったのを見計らって、やって来たのが午前2時。
うーん。これは、私に過酷な時間帯ですw

それでも、ヌコが飢えるよりましですかぁ~
正直、ビミョーなんですが…

再び床についたのは3時過ぎ。
そして朝を迎えた。寝た気がしない。

何故か分からない。ただ、フッと頭に浮かんだ昔の思い出。

~~~~★~~~~☆~~~~★~~~~☆~~~~

中学生の時、盲腸で入院した子がいて、クラスの女子達と見舞いに行った。
その時、何をお見舞いに持っていくかお店で話し合っていたら
一人の女子がパイナップルを手にとり、「これで良いよ。」と言った。
それはそれは、力強くキッパリと。

盲腸で入院している人に食べ物ってアリ?
ましてや、皮付きのパイナップルを病院でどう食べろと?

「そんなこと気にしなくて良いのよ!」これまたキッパリ!

一瞬空気が止まったけど、反対できる雰囲気じゃなく、誰も文句を言わなかった。

パイナップルの彼女は、入院している子が嫌いだった。
だから、多分、りんごやミカンじゃなくパイナップルにしたんだろうなぁ~

~~~~★~~~~☆~~~~★~~~~☆~~~~

寝ぼけた頭に浮かんだその時のことを思い出して、いくらなんでも生のパイナップル1個をボロンと見舞いにってのは、嫌がらせが過ぎていたのではないか?などと思った朝。

パイナップルの彼女は、クラスのいじめっ子に上手に取り入っていて、とても上手に立ち回っていたよなぁ。
おかげで私は中学時代、とても楽しい思いをさせてもらった。
いじめっ子が転校してからは、お互い何ごともなかったように振る舞っていたけど、彼女の本心は見えなかった。

さばけた様子で、笑顔を見せながら、隙のない意地悪のできる大人な子だった。

・・・なんで今ごろ40年以上も前のことを思い出したんだろう・・・・

多分、ある人のことが気になっていたせい。
ネットの中には、パイナップルの彼女みたいなのが、いっぱいいるなぁって思うもの。


寝ながらなに考えてたんだかねぇ。

ヌコさん。もっと強くなって、安眠させてくださいな。って、お話し?

※少しだけ修正しました。



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仕方ないけど…

無理をすると膝に来る。
フム。
体重を落とさなくては。
などと思いつつ、駄菓子にむさぼりつく私。

色々なストレスを食べる快感で紛らわす。
フム。
そういうとらえ方をすると、気分が楽にはなるけど、身体は重くなってしまうんだよなー。

食べる免罪符にはなっても、罰としてしっかり足腰に負担がのしかかってくる。
注意しなくちゃ関節が崩壊してしまうw


私の母は、私のようにデブになったことがないのに、膝に水がたまり痛がっていた。
背中も足もあちこち痛くて医者に行っても「お歳ですから仕方ないです。」としか言われない。

あちこちのお年寄りの話を聞いても「歳だから。」と言われてお終い。
医者は山ほど湿布を出してくれるだけ。
で、治療費取るって、なんか納得がいかない。

色々な病気治療の研究がすすんでも、痛み一つ取ることができないなんて…
痛みって、病の根本的な症状だと思うのだけど。

年寄りは、痛みに耐えて当然て、すげー逃げ口上だなって思う。

みんな歳をとったら言われるんだよ。
「痛くても仕方ないです。」って。
特に女性は骨粗鬆症になりやすいんだから、もう当然のように言われるんだなぁ。

せめてもの予防としてカルシウムのサプリを飲んだりしているけど
長寿の罰ゲームみたいな痛みに、耐えるだけなら長生きなんてしたくない。

などと、長寿な家系に生まれた私はいまからそんな心配をしている。
心配しても、『仕方ない』のだけど…とりあえず、痩せる努力はしてみよう。

ヌコのおかげで真夜中の月見…ふーっ

1週間前の午前2時過ぎ、ヌコはたらふくエサを食べると私を置き去りにして帰って行った。
空には煌々と月が輝いて、ベランダのフェンスが影を落としていた。
窓際で、ささみを握りしめ、取り残された私w

輝きすぎてただの○にしか写らなかったお月様w
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ベランダの写真も撮ってみたけど、やはり月明かりだけでは無理がある。
それでも、明るく加工したら、なんとなくその雰囲気が分かるかも。
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翌日、夜中にチャイムがなっても起き上がることができませんでした。
そのまま、まるっと1日、ヌコは来ませんでした。

その翌日、チャイムが鳴ったのは午前3時過ぎ。
飛び起きて外を見ると、月明かりのベランダにヌコさんがいました。

前日断食したのに、何故かエサを少ししか食べず、あっという間に帰ってしまいました。
ささみを持って立ちつくす私。ヒュ~~夜風が身にしみる。
ぬこさん。わざわざ真夜中に、何しに来たの?って、感じでしたが、
別ネコの気配でも感じたのでしょう。

ヌコが帰った後、西の空に傾きかけたお月様。
その色のなんとも不思議なこと。
オレンジとピンクの中間色?

ヌコに置き去りにされ、真夜中に月の写真を撮る。
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何枚も取ったのですが、まともに写ったのはこれくらいw
未加工なんですよ。
梅干しではありませんw
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こんな月が見られたのは、ヌコさんのおかげ。。。かな?

昨日は午前1時に寝て、2時と5時にチャイムで起こされ。
その度にベッドから這い出したのに、ヌコの姿はありませんでした。
多分、別ネコさんが巡回していたのでしょう。

よって、本日は寝不足。
今日は早めに寝ることにします。

不精者にレジ袋は不要です

不精者です。
何でも面倒くさがる性格です。

コンビニに行くと、レジ袋に入れてくれるのが面倒です。

だって、小さい袋ばかりたまるんですよー。

なのに、その袋を捨てるのはもったいない。

ならば、ラブの散歩に使おうと取って置いても、丸めたままではかさばるので
きっちりたたまずにいられない。
この面倒くさがりの私がw

ヌコ待ちのせいでなかなかラブの散歩に行けず、レジ袋はたまる一方。
大中小、折りたたんだレジ袋。

以前、兄嫁にごっそりお渡ししたのに、またも、たまっておりまする。
CIMG1955


なので、最近はコンビニでは、レジ袋をお断りしています。

ではどのように持ち帰るのか。

いつも持ち歩いている、バッグに詰め込みます。
「なんか、万引みたいですねぇ~」などと笑いながら。

アイスもファミチキも一緒。
コンビニバイトさんが、思わず小さな袋を出そうとしてくれても
「ありがとう。大丈夫。平気、平気。死なない。」などと言っております。
あ。さすがにファミチキは手に持って帰ることが多いですが。

どうせすぐに食べちゃうのだし、エコでしょ!

最近は、折りたたんだレジ袋を各種持ち歩くことも覚えました。
ファミマではファミマの、ローソンではローソンのをお出ししてます。

なんともこまめな不精者ですw

こちらのお嬢さんの記事を読んで、こんなヤツもいるって教えてあげたくなりましたw

それでは、メモのご用意をφ(.. )
『こまめと無精は紙一重』
なかなかの名言でしょ。
(゚∀゚)アヒャヒャ

保育士さんは過酷な職業だ

このニュースの記事を読んでから
こっちのニュースを読んでイヤーな気分になった。

大人が子どもに虐待とか暴力は振るっちゃいけないんだけどね、
その待遇の悪さに同情せずにいられない。
理屈ではなくね。


元保育士の知り合いがいる。
また保育士に戻るつもりで転職したら、戻る気がなくなったらしい。

「子どもは好きなんですよ。だから、保育士になったんですもん。
 ただねぇ・・・・・・・」

フム。ただ、どうしたの?

「保育園の近くのスーパーで買い物なんかしてて、
 子どもの声が聞こえると 苦しくなるんです。」

何が苦しいのか分からないのですが?

「子どもの声がする所には親がいますよね。
 もし、私の気づかないところで私を見てて、苦情とか言われたらどうしよう。
 あの子、あそこのスーパーであんなことしてたわよ。って。
 そう思うと、子どもの声を聞いただけで緊張してしまうんですぅ。
 子どもは可愛いんですけどね・・・・」

グゲッ! 苦しいって、そういう苦しさだったの…
その話を聞いただけで、息苦しさがじゅうぶんに伝わりましたわ。

ミスを責められるばかりで、助けてもらえない仕事なんだなぁ。
人間の子どもを預かるのだから、当然ちゃ当然なのだけど
その割に、仕事内容に見合った給料とか敬意が足りないんだよなぁ。

「子どもは本当に好きなんですよ~」笑顔でそう言う彼女を見ながら、
もう保育士には戻らないんだろうなと思いました。

国の政策だけでなく、親の意識も変えなきゃだめなんだよなぁ。