お月様にあいたくて

闇夜の砂漠で月を待つ。 それが日常。 たまには、こっそりひっそり毒でも吐こうか。

不機嫌スイッチ

パートさんの不機嫌は一時的なもので、今はいつもの状態に戻っています。
まあ、四六時中いい子でいるのは無理があるので、今回のように仕事に影響しなければ別に良いのです。
『人間だもの』w

そういえば昔会社にいた女性で、突然不機嫌になる人がいました。
なんと言うか、会話の途中で突然顔つきが変わってつっけんどんな話し方になるのですが、その原因が分からない。

会社にパソコンが入ったばかりの頃、操作や入力の仕方を教えていたとき
「それじゃ、これ、暇なときにやってみて下さいね。」と言ったら
「やります! やれと言うなら、今やりますっ!」と言い始めた。
はぁ~? ナゼに今すぐ?
それに、もうすぐ終業のベルが鳴る。

慌てて「いやいや、今じゃなくて良いのよ。暇な時ね。」と言っても
「だから、やります。今やりますっ!」と言って聞かない。

なんだか会話が成立しないなぁ。
ふと見ると、顔は怒りで真っ赤になり、マウスを持つ手はブルブルと震えている。

もう一人いた同僚は、ベルが鳴ると帰り支度を始めてしまった。
「ねえ私、なんか変なこと言った?」
「ああ、あの人、時々あんな風になるの。こわいよー」とのこと。

普段、同じ部屋にいないので、真面目で温厚な人だと思っていたけど
その女性、チョイチョイ理由もなく切れていたらしい。

その女性が結婚した。
新居は気が遠くなりそうなほど交通の便が悪いところだった。
地下鉄とバスを乗り継いで、バス停から徒歩20分。
土曜日にはたまに、ご主人が迎えに来ていた。
雨の降りそうな土曜日に「ご主人に迎えに来てもらったらぁ」と言ったら
「主人だって忙しいんです!」と、叱られたw

真っ赤な顔。涙目。震える声。。。コワイ。
どうしたらそんなに怒ることができるの?

やがてその女性が妊娠して毎朝ナゾの行動をしはじめる。
始業のベルが鳴ってから小一時間、紙の手提げ袋を持って休憩室にこもりきる。
何をしているのか全く分からないのだけど、同室の同僚も恐くて声はかけられないと言うし、私も逆ギレされるのが恐くて何も言えなかった。

普通の会話で不機嫌になる人に、下手に声なんぞかけたら、どんな返り討ちにあうやら…

せめて、そのスイッチのありかが分かれば、対処のしようもあったのでしょうが
彼女が出産で会社を辞めるまで、毎朝休憩室にこもるのを不思議な思いでみているだけでした。

で、私。
いつもご機嫌でいるわけじゃない。
朝、出勤したら意味もなく不機嫌なことに気づくことがあります。
そんな時は「朝起きたら機嫌が悪かった。誰のせいでもないから気にしないで。」と、先に言い訳をしています。

そんな日もあるのさ。
「人間だもの」ww



にほんブログ村

女は拗ねる生き物よw

愛読ブログを読んで、クスッと笑った。
私。不謹慎ですね。

でも、世の女性は大体がそういうもののような気がします。
ま。男性も同じようなものだから、人間はって言うべきかも知れませんが。

世に出ると書いて『出世』という。
人に先んじて、自分の居場所を確保し、存在価値を他の人に認めてもうらうってことかしら?
独断と偏見をしたり顔で書いてみましたw

自分より劣ると認定していた者が、いつの間にやら前にいるって相当口惜しいらしい。

せっかく意地悪したのに、相手が意地悪した分たくましく成長してるって、複雑よね。
除草剤をまいたはずなのに、肥料まいちゃった?的な。

自分が独占していた世界に穴が空きそうだっ!
私の世界が崩れてしまう・・・ギャー!ってね。w

ま。ブログ主はかなり面食らっているみたいだけど、珍しくない話。
前任のパートさんの辞め方をみたら、ひどいことされてたの分かっていたよね。

出る杭は打たれる。
ではなく、出そうな杭は引き抜くってのも有りなんだなぁ~

必死よ。必死で仲間と集って杭を引き抜くの。。
それが意地悪、悪口、陰口だったりするのだけど、相手が動じなかったらどうする?

もうねぇ、自分の立場のなさに、拗ねるしかないわよねぇ~
可愛くもないお年頃なのにね。

我が社にもすぐに拗ねるお姉さまやお兄様がいる。
一応、引き止めはするけど、こちらの出方を窺っているみたいで不愉快だわ。
「自分の立場はどうなるのっ!」って感じでいるけど、立場なんて元からないんだよね。
仕事なんてそんなものだと、割り切らなきゃやってられない。

ブログ主に意地悪して、泣きつくのを待ってたのに、置いてけぼり喰らって拗ねる先輩パートさん。
拗ねなきゃ仕事を任されないって、仕事はできても仁徳なさ過ぎなんじゃね?
それを思うとクスッと笑えた。

・・・にしても、ブログ主さんたくましくなったわね。
それって、先輩パートさんのおかげかもw


正社員で若い人の職場でも、女が集まれば色々あるのよねぇ~
と、別の愛読ブログを読んでクスッと笑った。
なかなか・・・オオーw(*゚o゚*)w
ともちんが通りますよ



にほんブログ村

お久しぶりね。朝のヌコ。

     気品漂う花冠なヌコ
05-18hananeko
朝、5時にヌコのチャイムで叩き起こされた。
寝たのは2時なのですがねぇ~
また別ネコの冷やかしですかね。と思いつつ、カーテンをめくるとヌコがいた。

朝にお会いするのは、一体いつぶりなの?
4月16日以来ですか。

もう一ヶ月以上まともに顔を見ていなかったのですね。
うーん。なんだか薄汚れている気がするのですが、気のせいでしょうか?
05-18atama
別ネコたちの目をかいくぐってここに来るのは大変なのか、本日のヌコの頭には訳の分からぬほこりがついていました。以前にも見たような?

去年も苦労していたようですが、今年は5~6匹の猫が入れ替わり立ち替わり来ているようです。
ヌコには部屋でエサを食べさせていますが、暖かくなってからは締めのささみはベランダで食べると決めたのか、エサと一緒に用意したささみを食べずに、ベランダに座ってささみ待ちをします。

おかげで私は別ネコに寄りつかれないよう、ベランダに消臭剤をまいたり、アルコールで拭いたり、水洗いしたりと忙しいったらありゃしない。

17日の夜は日本晴れ?月明かりで、ヌコの影さえくっきりと見えました。
05-17yoru
写真を撮ってみたのですが、いじくり倒してもこれが限界w
ヌコの影、見分けがつきますでしょうか?

少し仲良しになれたと思うと、何故か別ネコが現れ、私達の仲を引き裂きます。
まるで悲恋物語のように・・・w

本当は、私の片思いだけって、悲しすぎるわ。( p_q)エ-ン



にほんブログ村

親子ですもの

生まれてこの方、ずーっと父とは親子なのだが、私は父が苦手です。

なんたって、大正生まれの昔の男ですから、家族と楽しくおしゃべりなんてしたことがない。
惚けた祖母を相手に、マジでぶち切れていた姿は結構なトラウマw

ま、切れやすいタイプというか、ご近所では変人&偏屈で通っておりました。

でもねぇ、私はこの父が嫌いではない。
よその家のおっさん達をみて、つくづくこの親父で良かったと思っています。

男って、中年以降のある時期から、みーんなメッキが剥がれていくように思います。
若い頃、どんなに鷹揚そうにしていても、豪放磊落を装っていても
年を重ねるにつれ、最終的には鼻持ちならない競争心が現れてくる。

特別、賢くもないのに自己評価が高くて、クソみたいな自尊心と、自己顕示欲が滲んで見えるおっさんて、結構いる気がしませんか?
あ。。。若くてもいましたねw

まあ、父もご多分に漏れずそういう男なのですが、クズっぽさはないのです。
ただの身びいきかも知れませんがねw

父を知る人には
「お父さんは勉強ができたんだけど、ただ、あんまりにも貧乏で・・気の毒だった」と
言われておりました。

試験で良い点数をとっても、五段階評価?では「丁」ときおり「戌」だったとか。
「甲(こう)・乙(おつ)・丙(へい)・丁(てい)・戌(ぼ)」の「丁」と「戌」って・・・2と1ってこと?
私の父、ほぼ、アッパラパーってやつじゃありませんか!
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

ま。貧乏で頼れる親戚がいないって、そう言うことだったんです。
そりゃ、屈辱受けすぎて、偏屈にもなりますわ。
と、同情する娘w

私、中学生になるまで通信簿で5をいただいたことが1度もないんですよ。
というか、得意な体育で2をいただいちゃったりしてw

世の中、貧乏人には不公平で理不尽なのは、遠い昔も近くの昔も変わらない。
あ。今はどうだか知らないけど、どうなのかしら。

どんなに真面目に生きても、貧乏っていうマイナス要因が行く手をはばむ。
正義感が強くても、勉強ができても、世の中を上手に渉る賢さを身につけられなくてはね。
そう言うことを理解できず、飲み込めなくて、父は偏屈になるしかなかったのでしょうね。

ん?お前も充分に偏屈だって?

いや~、私は父よりちょっとばかし世渡り上手。

親子ですから、別に似てても構わないのですが…



にほんブログ村

私はツボネw

若いパートさん。
ハキハキしていて、テキパキと仕事をこなし、笑顔が可愛い。
今時の若い子とは思えない気遣いもできてる。

で、先日、ちょっとだけ仕事について注意した。
荷物はもう少し端っこの方に置いてね。的な。

と、何故か機嫌を損ねてしまった模様。

端っこっの方ってのが、端の端。ぐう~んと隅っこになっていた。
どんだけぇ~!(古!)って感じw

あらら、言い方が悪かったのね。
そこで「隅じゃなく、もう少しずらしてくれるだけでいいよ」って言ったのが悪かったのか…
苛立ちの湯気が、彼女の肩から立ち登っているような・・・

こまったな。でも、機嫌を取るのが面倒だわ。
なので、「あ。分かりにくいよね。だったら、私がするから置いといて」と、言ってしまいました。

これ、ある種の皮肉ですわ。

やりたくないなら、しなくていいよ。って、仕事を取り上げたのね。
ま、どうせ最終的なことは私がするのだしね。
二度手間かけても無駄だから。

と、彼女の態度が変わった。
急にいつもの彼女に戻った。
不機嫌の波が引いていく。
そして、お願いしたとおりにしてくれるようになった。

分かっていたのにやらなかったってこと?とも思うのだが
結果オーライなので、気にしない。(^_^)v

なんか、よく分からないけど、女性特有の不機嫌な日だったのかな?
普段は文句なしの子だから、かなり驚きましたけど。

そんなわけで、不機嫌が吹き飛ぶような、じんわりと応える皮肉を言ってみました。

なんたってね、私はアラカンの局なのよぉ~
怒らない分、恐さ倍増だったんでしょうねw

BlogPaint

BlogPaint
ねww



にほんブログ村