お月様にあいたくて

闇夜の砂漠で月を待つ。 それが日常。 たまには、こっそりひっそり毒でも吐こうか。

故郷への道

欠かさず読んでいるブログ。
たまにお休みしちゃうので、読者としては心配ではあるのだけど、
口出しできないことですもんね。

親子としての理想は、変換すれば我が儘になるという・・・
どちらもね。

思いやりなのか、思い込みなのか、思い違いなのか?
遠慮と無遠慮のせめぎ合い?
肉親の情って、グチャグチャだものね。


実家に帰ってきました。
故郷への道?
道

デジカメって優れもの。
運転しながらでも撮れるのですね。
ちょっと感動。

超高齢な両親とその子ども(私達)全員集合しました。
家族がそろうのは何年ぶりでしょう。
おお、3年ぶり。

白内障の手術をした母は、視界がクリアになったと喜びながら
眼鏡の度数が合わなくなったとぼやいておりました。

新しいのを作ったら?というと、「どうせ先は長くないから、もったいない。」と…
イヤー。それ言われちゃ返事に困るんですがねw
「まあ、そう言いながら簡単には死なないもんだよ。」と、言っておきました。

これって、親子だから言える言葉ですよね。
もし、兄嫁が言ったならw

私にプレゼントする余裕があれば・・・なのですが。
余裕は無いっ!キッパリ

でも近々、実家の家族に相談してみようとは思っています。
全額負担は無理でも、いくらかはお出しできますからね。
せっかく見えるようになったのなら、ちゃんと見えなきゃ意味ないですもん。

父は連休の時にプレゼントした、安物&冬物のチャンチャンコを着ておりました。
どうやらとてもお気に召したようで、あれからずっと着ているのだとか。
もう、夏だというのに…


「お盆には帰らないからね!」そう言って実家を後にしました。
本当は「帰れない」が正しいのだけどw
2ヶ月連続でレンタカーは、借りられません。
貧乏家計を圧迫しすぎです。


さて、庭のキュウリも食べ頃ですし、
ヌコ用ささみを流用して、中華サラダにでもしましょうか。

給料日までは緊縮予算でまいります。

私にとって、故郷への道は、近くて遠い。
親子の関係と似たり寄ったりな感じです。



にほんブログ村

なんとでも言ってくれぇ!

今年も提出いたしました算定基礎届。

普通のサラリーマンの場合って感じですが、
4・5・6月の給与額の平均で1年の社会保険料が決まります。
大抵の会社は4月に昇給ですもんね。

給料が上がっていなくても、この期間中にいっぱい残業した人は
掛金がお高くなっているかも知れません。
でも、事務の人間に文句は言わないでね。

おかみのご指示通りに事務処理してるだけなので悪しからず。

などと、言いつつ。。。。


サラリーマンの社会保険料って不公平だよね。

と、独身歴の長い私は思う。

私の払った年金掛金は、掛金を支払っていない(主に?)主婦の方々の年金に流出しているのよ。
「パートしてまーす。」とかっていいながら、保険料を支払ってない人達の年金財源!

健康保険料は、独身でも大家族でも給料が同じなら、同額よ~ん。
1人でも10人でも、掛金は一緒。
わたしゃ、1人分しか病院に通えまへんw

本心書くと、ざけんじゃねーよ!ですわ。

そりゃ、掛金払って無い人の分まで年金支給してたら、財源が枯渇するのは当たり前じゃね?
長生きしちゃった年寄りだけを責められないわ。

亭主の扶養から外れたくないので、パートの勤務時間調整しちゃったりしてね。
税金も、年金も、健康保険料も支払わないのに、選挙権があるんだよねぇ~

その主婦が、黄色い声で「小泉さぁ~ん」「菅さぁ~ん」って、国を動かしたりしてw
笑えねぇ。。。。

ま。なんだ。あれだ。アレ。
アレと似たようなもんなのかね?
社会保険てぇのは、水道の基本料金みたいなもんだってことなのかねぇ?

私、ずーっと一生懸命井戸を掘ってたんですけどねぇ。
それなのに、あと数年後には年寄りと主婦にグビグビ飲まれて、
自分の飲み水が無いって泣くことになるのか・・・

その人たちと一緒くたにされて、若い人達に責められるんだろうなぁ。


納税と労働を免除された主婦と年寄りの選挙権、
せめて5割引にしてくれないだろうか・・・
じゃなきゃ、国が破綻するよね。
などと思う私は、鬼畜と呼ばれることでしょうw

子どもも産まずに何言ってんの?って、言われちゃいますかね。
でもさ、他人の嫁の年金保険料を払ってやってるんですけどね。
その上、アホな日本国民を増やさなかったのだから、
褒めてもらえそうな気もしますがwww

いっそのこと、全員国民年金にしてしまえ。
そしたら、年金の不公平だけはなくなるよなぁ。

と、いう独り言。




にほんブログ村

腹立ち日記w

どうしても実家に帰る用事ができた。

土曜日に休暇をもらう。でも、1週間の仕事の量は変わらない。
当然といえば当然だが、そのしわ寄せ、全部自分で処理しなければならない。
毎日フル回転してますが、もっと回転あげなくちゃ。です。
ねえ、それって有給休暇なの?って、くらい働かねばなりませぬぅ~

社長が車を貸してくれると言っていたけど、その車、現在修理屋さんに入っている。
まあ、12ヶ月点検なので、今日あたり戻って来るのかも知れない。

でも、もう、どうでも良くなってレンタカーを借りた。
出費2万円。
イタイどころじゃないんだけど…

電子レンジはしばしおあずけですなw
本当は、眼鏡も買い替えなくちゃいけないんだけど…


なんでそんな短気をおこしたか?

うん。あることでね、社長が話しを覆した。
いや。いいんですよ。
それが仕事であるならね。

でも、それって業務外で私が無償でやっている「シゴト」なのです。

「いつでも事務所にいるんだから、やっといてよ。」って感じの面倒なシゴトです。

確かにいつも事務所にはおりますが、決して暇なわけじゃない。
従業員が帰った後、まともに残業代もいただけずに居残ってますけど…

そう言うことを一切考えずにご自分のしたいようになさるなら、私は知りません。
今後ノータッチでまいります。

と、いうことにいたしました。


まあ、そんなで車を借りるのもしゃくなので、ヤケクソでレンタカーを借りました。


私が簡単そうにやっているから、自分でできると思ってる見たいですが
やれるもんならやってみろ!なのです。

でもね、多分、社長なら、お金を払って外部に委託するんだろうなぁ~

私、30年近くただ働きだったのに…



にほんブログ村

つまらない

現在あるブログに熱中?している。

始まりが2008年。もの凄く長いです…
その人が大学3年の時から始まっているのだけど
若い人の感性ってこんな感じ???と、?がいっぱいw

おばさん。身近に若い人がいないのよ。
せいぜいパートに来てるアラサーの主婦くらいしか見ることがないの。

最近は、そのパートさんとも話している暇がないほど忙しくって
もう老若男女関係なくまともな会話をしていない。

甥や姪なんてまともに会ってないから、話したこともないしねぇ~


で、そのブログはまだ2012年までしか読めていないんですけど
なんか不思議でねぇ~

今時の若い人ってこんなにも短絡的で思慮深さに欠ける生き物なの?
奨学金を使って大学まで卒業したのに。
夢と希望に向かって一直線で目的の職業に就けたのに
ホストにはまって→キャバ嬢→ヘルスと転落一直線。

ヘルスの仕事内容がイマイチ理解できないのだけど
ソープのお友達?裸のお付き合いであることは間違いないらしい。

もう、完全に風俗ってヤツです。


たくさん悩んで迷って、後悔して、決断して、それを守れない。
それを凄く反省しているのに、全く人生に反映されてない。

普通の仕事に就きたいと言いながら、普通の時給900円をバカにしている。
そんな感覚では普通の会社では勤まらない。

でも、結婚したいし子どもも欲しい。
普通の家庭の幸せを手に入れたいって。
全くもって、この人の「普通」の定義が分からない。

なんか3歳児なみの欲深さだと思うのだけど。

今時の大学生って、中学生みたいな感性で生きてるのかしら?ってね。
短絡的というより、大人としての想像力がないというのか。
自分に素直って言うのか・・・

で、2012年現在のそのブログで何に驚いたってね
風俗嬢だと分かった上で結婚を前提に同棲している男がいるってこと。
借金があるわけでもないのに、何故に辞めろとは言わない!っておばさんは思うわけ。

おばさんの常識は古過ぎなんでしょうか?

親やきょうだいが枷となって、おばさん、ガマンと後悔なら沢山して生きてきたけど
こんな生き方もあるのね?と、ちょっぴり羨ましいw

何が言いたいの?って言われてしまいそうだけど
人生は奥深い。とでも言うのかなぁ。

自分の知らない世界が無限大に広がっているのだとしみじみ思う。
生きてきた長さじゃないのだなぁ~と。

健全に生きてるってつまらない。
せめて30歳若ければ…Σ('◇'*)エェッ!?

ま。多分、今と同じにしか生きられないだろうけどw



にほんブログ村

不思議な幸せ

亡くなった前の社長より私の父は高齢です。
耳は遠くなってしまったけど、まだまだ健康でボケてもいない。
前の社長はいつも父のことをうらやましがっていました。
「こちる君のお父さんはいいなぁ。することがあって。
 自分で動けて、幸せだなぁ。」

実家、自営のため現在も父は戦力として活躍しております。
気の毒に、いくつになっても貴重な働き手ですw


私の住む場所は住宅地です。
なのに、朝に出勤するときも、昼の昼食に往復するときも、帰宅するときも
ほとんどお年寄りにお会いすることはありません。

都会の年寄りは何処に棲息しているのでしょう?


お会いしたことはないけれど、友だちの友だちは大正生まれ。
アパートを何軒も所有し、マンションで一人暮らしをしていたが
去年体調を崩して入院して以来、退院することなく病院住まいとなっている。

もしかしたら、病院ではなく病院の附属施設なのかも知れないけど
遠方に住む子ども達は、月に二十数万の支払いで親の介護の心配をしなくても済む。

食事や病気の心配はまったくしなくて良い環境。
ある程度の費用がかかっても子ども達には、安心安全が約束されている。

ただねぇ。
おばあちゃんはベッドの上でしか生活を許されていない。
こっそり床に足でもおろせば、センサーが感知して看護師が飛んでくる。
歩くことも売店に行くこともほぼ許されない状況。

そんなだから、週一で見舞いに行く友だちを心待ちにしているらしい。

友だちは言う。
「お嬢様育ちで同室の人となんか口も効きたくない人なのよ。
 だから4人部屋で誰とも話さずにいるのよ。
 いっそ個室にでも移してあげればいいのに。」
「お金があるのだから、24時間介護を利用したら自宅で暮らせるのに…」

しかし、子ども達は余計なお金を使おうとはしない。
帰りたいと訴えるおばあちゃんに、息子さんは言ったそうだ。
「あのマンションは処分したから、帰る場所はないよ。」

なかなか、母親思いの残酷な息子だw

唸るほどお金があっても、動けても、病院につながれるのか・・・

病院はボケていないのに、本人の意志を無視できるのか?

それでも医者は息子さんに、自宅近くの施設への転院を勧めたそうだが
「その必要はありません。」と拒否されてしまったそうだ。

「いっそのことボケてくれたら。」それが息子の本心らしいけど…

年寄りにボケて欲しいって、もう死んで欲しいと同義語だと思うのだけど
月に数度、飛行機で見舞いに来る子ども達は親孝行なのだろうか?

生きる場所を奪いながら、それでも行きてろって残酷すぎないかい?

息子さん達にとって、生きるってどんなことなんだろうね。


貧乏なのに(だからかもw)元気に動いている父をみると、
貧乏ではあるけど、幸せなのかと不思議に思える。



にほんブログ村
広告